筋トレオタクの熱血筋肉論

私は筋トレオタクと言えるほど筋トレが大好きです。

筋肉をつけるには熱血が必要です。モチベーションがなければ続きません。熱血に!!筋肉を効率的につけるための手段を論じていきます。

筋肉

筋トレをしてどのような筋肉をつけたいのかは人それぞれで、明らかに目に見えるほどムキムキでボディビルダーのような筋肉をつけたいという人もいれば、そこまでムキムキにはなりたくないけれど、引き締まった体を維持したいという人、また体全身にではなく部分的に筋肉をつけたいという人がいると思います。

私は自分を筋トレオタクと呼んでいますが、決してムキムキボディになりたいわけではなく、後者の二つ、引き締まった体の維持と部分的な筋肉を鍛えるために筋トレ行っています。私の筋トレほどはほぼ毎日30分ほどです。筋トレ内容は場所や道具、鍛えたい箇所によって変えていますがここ数ヶ月は主に腹筋とお尻に効果がある筋トレを行っています。

昔はジムに通っていたこともあり、ジムなどにある筋トレ用の器具を使用できる環境であれば一通り使ってトレーニングしていたこともありました。現在は様々な筋トレ動画を見ながら様々な方法で腹筋とお尻に効果がある筋トレをしています。

私の行っている筋トレ方法のうちの簡単なものをいくつかを紹介したいと思います。まず1つ目は下腹部に効果があります。床に寝た状態で両足をまっすぐ伸ばし、足を床につかない程度に上げ下げします。女性ですと下腹部の肉が気になるという方が多いので、そんな女性にはオススメの方法です。2つ目は床に寝た状態で足を90度に曲げ床から浮かせ、両手を首の後ろに着けます。

そして左右交互に右膝は右肘につけるように、左膝は左肘につけるように動かします。これは腹筋全体に効果があります。3つ目はヒップアップにとても効果がある方法です。四つん這いになり、足を90度に曲げたまま左右片方ずつ上げ下げします。4つ目はお尻の横を鍛える方法です。こちらも四つん這いになり、足を90度に曲げたまま左右片方ずつ今度は横に上げ下げします。

この他にも様々な方法があり、1つの箇所でも数多くの方法があります。私は毎日各部8種類ほどの方法でトレーニングを行います。毎日同じやり方ですと飽きてしまうこともありますが、多くの方法を試すことで、飽きずにトレーニングを続けられます。日々筋肉が目に見えて成長するのを実感できるのが筋トレをする上での楽しみの1つです。

効率よく筋肉をつけるためには

筋トレを効率良く行うためには筋トレの7原則を理解する必要があると思います。

これを理解している人とそうでない人とでは同じ時間筋トレをしても効果が全く違うと思います。

今回はこの7原則内の意識性の原則と特異性の原則について書きたいと思います。まず意識性の原則についてです。これは筋トレを行う際に自分が鍛えている部位を意識するということです。。雑誌やテレビなどで紹介された筋トレをそのまま真似るだけではほかの筋肉が鍛えられてしまい自分がつけたい筋肉をつけるまで時間がかかることがあります。この筋トレはいったいどこの部位を鍛えているのか?自分はどうしてこの筋トレを行うのか?などを考えながら行うことが大事です。

目的や意識があるとモチベーションがあがり、そうすると7原則の1つである反復性の法則にもつながっていくと思います。

またこの意識性の原則は自分の筋肉を効率よくつけるだけでなく怪我の防止にもつながります。。つぎに特異性の原則についてです。

これは筋トレの種類によって鍛えられる部位の効果が変わり、筋トレした部位や動作に効果が現れるというものです。

サッカーを例にしてみます。

サッカーで相手と体をぶつけた際に当たり負けしないためにスクワットばかりをやっても下半身の筋肉はつくけど上半身の筋肉はつかないので当たり負けする可能性があります。当たり負けしない体を作るためには体幹を鍛えたり、ダンベルを使って腕を太くする必要があると思います。

また自分の鍛えたい筋肉をどの程度まで鍛えたいのかによって筋トレの強度や速度も変わってきます。最大筋力を上げたい場合は負荷量を最大で行う必要があると思いますし、速度を上げたいときは負荷をなくして速度を最大にして筋トレをする必要があります。

上にも記しましたがやはり目的は大事です。以上の理由から意識性の原則、特異性の原則を意識してトレーニングすることは自分の筋肉を効率よくつけるのに必要だとおもいます。

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