女性が筋トレをするときに避けてほしいこと

女性が筋トレをするときに避けたいのは、必要以上に筋肉をつけてしまうことです。

筋肉が付くと、その部分は肥大します。腕や足が太くなるということです。腕や足が太くなっても良いのなら、筋肉をたっぷりと付けても良いでしょう。しかし、スリムな体型になるために筋トレをしたいのなら、筋肉の付けすぎは避けなければなりません。必要以上に筋肉を付けないために、まず、筋トレを始める準備として痩せることです。

筋肉は身体についている贅肉が筋肉になります。よって、太っている人ほど筋肉が付きやすいということになります。あの筋肉が盛り上がるほど付いているボディービルダーは、まず、筋肉を付けるために体重を増やします。体重を増やしてから筋トレをすると、筋肉量が増え、ムキムキになることができるからです。

ボディービルダーを目指すのなら、太い筋肉が必要でしょう。よって、必要以上に筋肉を付けないために、体重は落とす必要があります。既にスリムな体型の方なら、即、筋トレを始めても良いでしょう。

しかし、少し太めな体型の方が、その体型のまま筋トレを始めてしまうと、その脂肪が筋肉となりますから、スリムな体型からは少し離れてしまうかもしれません。よって、女性らしく、スリムな体型を目指すために筋トレをする場合、少々ぽっちゃりな方は食事の改善と並行して筋トレを行ってください。

また、筋トレを始めるにあたり、いきなり激しい運動は避けてください。重い負荷をかけて腹筋をすれば、腰を傷めてしまいます。重い負荷をかけて走ると、膝を傷めかねません。軽い負荷から始め、身体と相談しながら、徐々に重い負荷をかけるようにしてください。

さらに、負荷をかけて筋トレする場合、勢いをつけて身体を動かすのは避けましょう。勢いをつけると、その反動で、身体の関節を傷めてしまいます。ケガをしてしまっては筋トレ自体ができなくなってしまいますから、負荷をかけるときは、ゆっくりとした動作をしましょう。

ゆったりとした動作でも、しっかりと負荷をかけて丁寧に行えば、筋肉もしっかりと付きます。また、筋肉の肥大を防ぐことができるので、女性らしい体型を維持しながら、しっかりと筋肉を付けることができます。そして筋トレをした後は、マッサージを忘れないようにしてください。マッサージを怠ると筋肉の疲労の回復速度が遅れ、筋肉痛となって現れることがあるからです。

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